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新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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バレエ鑑賞のイベントをやるときに、
絶対にはずせないのが、スイーツタイム!!
 
今回も、お料理研究家のFさんにお願いして、
「アラジン」にちなんだスイーツを作っていただきました!
 

<「バクラバ」という甘いパイ菓子>
 
バレエとスイーツなんて組み合わせ、
本当はタブーなのかもしれないけど、
もともとバレエ鑑賞は、貴族の社交場だったので、
うちのバレエサロンでは、必ずティータイムを設ける。
楽しいおしゃべりがあると、バレエ鑑賞のおもしろさも倍増!
そのためには、美味しいお菓子と美味しいお茶が欠かせない。
 
とはいえ、今回のイベントの準備が間に合っていなかったことは、
すでに昨日ブログに書きました。
ハイ、反省。
 
Fさんには、イベントの企画段階からアドバイスを頂き、
忙しい日々の生活の合間を縫って、
私のごり押しイベントのためにアラブのお菓子を研究して、
前日に夜なべをして作って下さった。
 

 
フランス菓子で有名な「パイ」も、
元をたどると、アラビアが発祥の地らしい。
パートフィロという、超薄い生地をひいては、溶かしバターを塗り、
何層も何層も繰り返して土台をつくる。
バターの量がハンパないっ!!
こりゃカロリー高いわ。
 

 
15層くらい重ねて土台ができたあとに、
クルミを砕いたものと、
甘酸っぱい煮リンゴを敷き詰め、
さらに上からパートフィロを重ねて、
再び溶かしバターをたっぷり塗る。
 
普通、バクラバには、リンゴを入れないのだけど、
今回のバレエ「アラジン」の中で、
アラジンとプリンセスをつなぐのがリンゴだから、
特別に煮リンゴを入れて下さった!
 

 
オーブンで焼き上げ、バターのいい香りがしてきた、夜中の1時。
この上から、たっぷりと甘いシロップを塗る。
「塗る」というよりも、「かける」に近いくらいたっぷりなのがアラブ流らしいが、
甘すぎて気持ち悪くなっても困るので、
日本人に合うよう「塗る」程度に。
 
こうして、夜中の2時にバクラバ完成。
 
もちろん、お菓子は大好評!!
バレエ作品にちなんだスイーツが出てくるとは、
多分、参加者の方々も驚いたんじゃないかな。
 
 
Fさんには、最初から最後までご迷惑&ご心配おかけしました。
実は私、前日の夜からFさん宅に泊まらせて頂き、
マンションの駐車場をお借りし、
美味しいハヤシライスをご御馳走になり、
半沢直樹を初めて見させていただき、
温かいお風呂にも入らせていただき、
ギリギリまで作業をさせていただき、
当日は、朝早くから舞台の設営をお手伝いいただき、
ファブリースを買ってきていただき、
裏方の一切合切お任せして、
ゲストのお見送りもしていただき、
最後の片付けまでお手伝いいただきました。
 
本当にありがとうございました!!
これからも、バレエとスイーツの甘い関係を続けていきたいな。
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