ぽちっとお願いします!

ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

レッスン受講者

レッスンクラス別の記事

ブログ記事カレンダー

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
  • 解剖学をレッスンに活かす【大腿四頭筋編】

「プロの現場から健康なダンス生活を応援します!」をモットーに
豪州のバレエ学校で専属セラピスト兼講師、
そして世界各国のバレエ団や、ミュージカル、オペラ歌手などを
治療、リハビリしている佐藤愛さんが運営する
Dancer's Life Support.com
dlstop.jpg

バレエ講師向けの解剖学を一通り学んだ後、
解剖学をレッスンに活かすためのマスタークラスで、
1年前は、「骨盤」をテーマにしたクラスを受講しました。
 今までのレッスンは何だったんだ・・・ガーン
というくらい解剖学的には意味のないレッスンを長年していたことが分かり、
衝撃を受け、どん底に突き落とされたのを思い出します。

今年は、私にとって非常にかかわりの深い、
大腿四頭筋!!


<大腿四頭筋を正しく使う!?>

現役ダンサーの頃、脚の太さがコンプレックスで、
自信を持って踊れなかった私。
足が太すぎてチュチュは着れない、と先生に言われたこともありました。

持って生まれた脚の形なんだろうと諦めていましたが、
愛さんの解剖学セミナーを受講していくうちに、
トレーニング次第で、形を変えることもできたのかもしれない、
と思うようになりました。
今回のマスタークラスで、
筋肉の中で一番嫌いな「大腿四頭筋」と向き合ってみました。


反張膝の私は、
膝を伸ばそうとしなくても、過伸展してしまうので、
普通に立つだけでも「乗っかって」しまいます。

ちょっと昔の写真を引っ張り出してみました。
左は、愛さんのセミナーを受ける前で、
骨盤がかなり後傾しています。

右は、愛さんのセミナーを受講して、
骨格のアライメントを意識するようになり、
反張膝に乗っからないように立つようにしていたら、
今度は、骨盤が前傾している・・・ガーン。

blog0 (26) 20170109dls03.jpg
<愛さんのセミナーを受ける前(左)と受けた後(右)>

去年のマスタークラスで、「うちもも」が使えてないことが分かりましたし、
今回のクラスでも大腿直筋が強すぎて、
「内側広筋(VMO)」にスイッチが入りにくいことが分かりました。
とにかく、
大腿骨周辺の筋肉の使い方のバランスが悪すぎる!!!!

現役引退して10年以上も経って、
いまさらこんなことに気づいたってしょうがないんですが、
(ほんっと、現役時代に愛さんと出会いたかった~)
トレーニングで体を変えられるかどうか、
自ら実験して分かることは、必ず指導に活かせると思っています。

20170107dls02.jpg
<愛さんと受講者の皆様との出会いに感謝>

毎回そうですが、
今回のセミナーで多くの学びを得ることができ、
たくさんの先生方との情報交換もでき、
バレエ団時代の先輩方とも再会できました。
愛さん、本当にありがとうございました!

2日後、トレーニング指導者仲間の先生に、
パーソナルトレーニングをお願いしたところ、
さらに、いろいろいろいろ問題点が見つかりました。
その話はまた今度・・・。
コツコツ毎日トレーニングしますね。
関連記事

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する