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新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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  • つま先立ちでブレない軸をつくる!

つま先立ちでグラグラしちゃう
という人へ。

バレエのレッスンはもちろんだけど、
普段の生活でもつま先立ちになることはある。
なかなかうまくバランスがとれなくって、グラグラっとしちゃう。
倒れて足首を捻挫する人もいるかもしれません。


<バランス測定中の小野絢子さんの姿勢>

バレエのレッスンをちゃんとしていれば、
そんなにグラグラするはずがない!
捻挫なんて、絶対にしないのがバレエダンサー。
だって、トウシューズで立つんだから、
足首を強くしていないと危ないよね。

つま先立ちって、バレエでは「デミポワント」と言います。
1番ポジションでデミポアントになるとき、
体重は、親指と人差し指の間の付け根に乗せること。

balletblog (8)

人間の足の骨は、親指が一番太い。
だから、体重を支えるのに一番適しています。

絶対にやってはいけないのが、
薬指や小指の方に体重を乗せてしまうこと↓

balletblog (7)
こんなのバランスとれないどころか、
足首を捻挫してしまうから気を付けて。


最近、子どもたちの立ち方をよく見ると、
外側(小指側)に体重がかかっている子が多いです。
走ったり歩いたりする時に、親指で床をしっかり押せないので、
早く走ることができませんし、
捻挫しやすい足の使い方になってしまいます。
確認する方法は、カンタン↓
blog (75)
足を揃えて(6番)立ち、つま先立ちをするだけ。
両足のかかとの間が開いていたら、
体重が外側(小指側)に乗っています。

1番でも2番でも5番でも6番でも、
必ず親指と人差し指の間の付け根に体重を乗せて。
そうすれば、デミポワントもポワントも大丈夫。
きちんとバランスがとれるようになります。

レッスンでは毎回必ず何度も出てくるので、
いつも重心の位置を意識してレッスンして下さいね!!
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