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新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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  • バレリーナ米沢唯さんのインタビュー

来週から新国立劇場バレエ団の「白鳥の湖」が開幕!
初日しか主演できない小野絢子ちゃんのプレミア(?)チケットをなんとか入手し、
今からどんな白鳥&黒鳥が観られるのか楽しみ。



今回も、公演プログラムにコラムを執筆させて頂きました。

バレエ鑑賞が10倍おもしろくなる!
「バレリーナの踊りの秘密」


主演の米沢唯さんのインタビュー記事、
コール・ド・バレエ(群舞)の美しさの秘訣、
の2つの記事を書きました。
公演をご覧になる方は、ぜひプログラムも読んでください!

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「白鳥の湖」と言えば、
今やクラシック・バレエの代名詞とも言われるほど、
美しく壮大で豪華な古典バレエ作品。
しかし、1877年にボリショイ劇場で初演された当時は、
チャイコフスキーの音楽が素晴らしすぎて、
「バレエより音楽が目立って良くない」と酷評され、
たった数回で上演は途絶えたそうです。

その後、かの有名な振付家、プティパとイワーノフが再編成し、
マリンスキー劇場で再演し、大成功を収めたのは1895年のこと。
チャイコフスキーが初めて手掛けたバレエ音楽だったにもかかわらず、
「白鳥の湖」の成功は、彼の死後でした。

先日開幕したソチオリンピックの開会式でも、
チャイコフスキーの「白鳥の湖」の音楽が流れ、
美しいダンサーたちが踊っていました。

ウンチクを語りだすと長くなるのでこの辺にしときます。。。


今回の「白鳥の湖」プログラムのコラムでは、
多くのバレエファンが愛してやまない偉大な作品に、
ダンサーはどんな気持ちで挑むのか、どんな想いを込めて踊るのか、
黒鳥と白鳥の二役を一人で踊る技術と表現力と体力をどうやって身につけるのか、
今回の公演で2日間主役を踊られる米沢唯さんに伺いました。

また、「白鳥の湖」のバレエ作品としての価値を大きく高めている
白鳥たちの姿をしたコール・ド・バレエと言われる群舞が、
どうして美しく揃って踊ることができるのか、
ダンサーたちの細かいテクニックや表現について、
私の経験や知識、そしてダンサーへのインタビューも含めて、
初めての方にも分かりやすくまとめました。

お時間のある方は、ぜひ古典バレエの最高傑作、「白鳥の湖」をご覧あれ!


新国立劇場「白鳥の湖」特設サイト
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