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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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  • バレエ的ラジオ体操のツボvol.1 屈伸とつま先立ち

バレエの動きと名前が覚えられない
という方へ。

ちょっと前から「大人のラジオ体操」が流行っていますが、
ツンデレ先生のバレエサロンは、5年前にレッスンを始めた時から、
「ラジオ体操から始めるやさしいバレエサロン」です。
いまさら言うと、負け惜しみに聞こえるけど…

以前、私が勤めていた会計事務所で、
毎日3時になると、必ずラジオ体操第1と第2を全員でやるのがルールで、
これをちゃんとやらないと、所長にめちゃくちゃ怒られた。
午後3時というと、ちょうど眠くなる時間。
仕事の効率も悪くなりがちで、この時間帯に一息入れる人も多いと思う。

誰でも知っていて、
適度な運動量があって、
たったの10分間で、
身体全体の血流が良くなる。
なんとなく爽やかな気持ち良さを感じる。
そして、午後の仕事の効率アップ!!

その会計事務所では、面倒くさそうにテキトーにやっている人もいたけど、
10分間ラジオ体操をやらないで仕事を続けてたら、
10分早く帰れるのか、というと、そんなことはない。

この時、私はラジオ体操の素晴らしさに目覚めたのです!!!!

「バレエ」というちょっと敷居の高い習い事でも、
「ラジオ体操」が入口ならチャレンジしてみようと思える。
そう考えて、「ラジオ体操から始めるバレエサロン」が生まれました。


誰でも知ってる、ラジオ体操の最初の動き。

バレエ用語で言うと、
1番ポジションのデミプリエ&ライズですね!



かかとをつけたまま、つま先は自分の開ける範囲で少し外に開く。
これが1番ポジション。
絶対、無理に開かない!(バレリーナを真似して開くと、膝が悪くなる)
そして、かかとが上がらないギリギリのところまで両膝を曲げる。
この時、お尻が後ろに出ないように、真っ直ぐ下がるだけ。
正しくやると、ふくらはぎの筋肉が伸びるのが分かるはず。




そして、膝を伸ばすと同時に、つま先立ちへ。
親指と人差し指の間に体重を乗せることがポイント。
かかとの向きは1番ポジションのままで、なるべくかかとを高く上げること。
フラフラしないように、しっかりバランスを取ってね。
かかとをおろすときは、なるべく膝を伸ばしたまま、
両足の太腿の内側をくっつけるようにして降りてこれれば、パーフェクト!


ラジオ体操第1の最初の動きだけで、
・1番ポジション、
・デミプリエ、
・ライズ
の3つが覚えられますね☆

言うのは簡単ですが、正しくやるのはけっこう大変ですよ~。
試してみてください!
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