ぽちっとお願いします!

ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

レッスン受講者

レッスンクラス別の記事

ブログ記事カレンダー

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未来のなでしこリーガーたちを育てる
小美玉フットボールアカデミー
バレエトレーニングを指導し始めて、3ヶ月が経った。

スポーツ万能な中学生たちなので、
なんでもすぐにこなせちゃうけど、
柔軟だけは、ちょっと苦手な子が多いかな。

バレエトレーニングで重視してるのは、
動きの要となる「股関節」の動かし方、というか、使い方。
身体をコントロールするためには、股関節をうまく動かさなくちゃ。

とは言っても、
そこに行きつくまでには長い道のりがあって、
いきなり中学生に股関節の話をしたって、
何がなんだかわかるわけない。

それに、身体をコントロールするために必要な
基礎的な筋力や柔軟性を身につけなければ、
身体の動かし方まで理解できない。

20130621mini2.jpg

ストレッチ、柔軟から始まり、
体幹を鍛えるための腹筋、背筋、側筋、
足の裏の筋肉や足指の使い方、
正しい姿勢の維持、重心の位置チェック、
内転筋、大臀筋などの筋力トレーニング。

身体が温まったら、
ジャンプの仕方、着地の仕方、
ステップワークを取り入れた、
コーディネーショントレーニングなど。
1時間のレッスンでは足りないくらい。

正しくできていれば、
かなりの運動量になる。
(まだ正しくできていない子が多いけど…)

最後は、しっかりクールダウンのストレッチ。
20130621mini1.jpg

中学生くらいから、身体の使い方を学んでおくと、
自然と無駄のない動きができるようになる。

いくら柔軟性が高くても、
体幹を鍛えても、
使い方が間違っていれば、
パフォーマンスに活用できない。

ケガをしない丈夫な身体づくり。
これからもバレエをスポーツに活かすチャレンジは続く。。。
関連記事

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。