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新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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よく捻挫しちゃうんだよね
という人へ。

スポーツをやっている人なら誰でも、
足首の捻挫を経験したことがあるでしょう。
にもかかわらず、意外にもスポーツ業界で、
足首を強化する方法は、統一されていないみたい。
特に、ジュニア向けの強化方法は確立されていないように見える。

バレエダンサーは、ポアント(トウ・シューズ)で立つので、
当然、捻挫のリスクは高くなる。
MP900202235[1]
でも、足首を外側にひねる捻挫をするダンサーは少ない。
そうならないように訓練しているから。


体重をどこに乗せればいいのか?
軸はどこにあるのか?


この2点に尽きる。
単純なことが、無駄のない強さを生む。

このトレーニングは、サッカー選手を目指す子どもたちにも教えている。
足の裏の感覚を研ぎ澄まし、重心の位置をニュートラルに保つことは、
サッカーにおいてもとても重要で、
しかも捻挫をしにくくする傷害予防の観点からも必要性は明らか。


まずは両足をまっすぐそろえて立つ。
O脚の人も、なるべく太腿の間を締めて!

そして片足の指までをグッと立てる(左)。
その足のところへ立ち上がる感じでつま先立ち(デミポアント)。

blog (72) blog (71)

今度は反対の足をデミポアントにキープしておいて、
逆の足を床に下ろす。
横から見るとこんな感じ。

blog (70)

4回くらい交互に繰り返したら、両足を一緒に曲げる。
この時、かかとの位置が下がらないように!
そして、お尻が後ろに出ないように、まっすぐ下がる!
さらに、足首の間が開かないように!!

blog (74) blog (73)


体重は、親指と人差し指の付け根のところにかけること。
足首の間を絶対に開けないこと。

この2点がとても重要。
特に子どもにやらせるときは、これを徹底しないと捻挫します。

モデルは、40代のTさん。
運動はあまり得意じゃないけど、
コツコツ2年レッスンを続けて、
今やレオタードも着こなす美しい身体!!
これからもコツコツレッスン頑張ってね。
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