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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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保育つきバレエサロンにいらしているママたちと、
大人のバレエサロンにいらしているママたちと、
たまには夜におしゃべりしたいと思い、
新年会を企画しました!
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いつもは、レッスン後のティータイムで、
子育ての悩みを共有できる場を作っています。
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おしゃべりの中で、いろんな情報交換ができるのが、とても好評です。
幼稚園のこと、イヤイヤ期のこと、
ママ友のこと、子どもの躾のこと・・・
些細な悩みを言い出したらきりがありません。
一つひとつは大したことない小さなストレスですが、
毎日毎日溜まっていけば、大きくなってきます。

たまには、ママだって飲みながらお話ししたいよね、
という気持ちは、ごくごく当たり前のことだと思います。

バレエサロンが新年会を企画することで、
友達との遊びではない出かける理由ができるので、
子どもを夫や家族に預けるのも言いやすくなると思うのです。

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ワインアドバイザーのママさんがいらしたので、
何本かワインをお見立ていただいて、
解説を聞きながら、美味しいワインを頂きました。

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<白鳥のマイムをしているつもり>

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<ピアノでのレッスンはこんな感じ>

いつもバレエサロンのティータイムで、
美味しいハーブティーとスイーツを出して下さる
茶木さんもいらして下さいましたし、
子どもたちが楽しく過ごすことができる保育を担当している、
ネットワークBearの古澤さんもお仕事の帰りに駆けつけてくださいました。

ママたちみんなが、ハッピー子育てをできる社会は、
育休とか産休とかの社会的な制度も必要だし、
保育園や児童館もすごーく必要ですが、
それらとともに、
家族の理解や協力もとっても大事だし、
身近な地域で、子育てに関わってくれる沢山の人がいる、
ということがとてもとてーも大事だと思います。

ただの「保育つきバレエ教室」というサービスだけでなく、
ハッピー子育てに繋がるきっかけづくりの場にしたい、
というのが、この事業の本質です。

今回の新年会は、20名以上の方々がいらして下さいました。
今まさにバレエサロンでお子様を預けているママや、
イヤイヤ期で悩んでいるママだけでなく、
今はバレエサロンに通ってきていない先輩ママや、
小学生のママや中学生のママも、
みんなでいろんなおしゃべりをしながら、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

また明日から、
楽しく子育てするキラキラしたママたちが
社会を明るくしてくれるはず!
バレエサロンの新年会でした。
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年が明けてから、もう半月が過ぎました。
保育つきバレエサロンの冬コースは、
12月から始まって3月上旬まで続きます。

保育バレエBクラスは、小野朝子先生のレッスンで、
毎回とても楽しくバレエの基礎を教えてくださいます。


<肩の構造を説明する朝子先生>

先日、私は解剖学講座を受けて勉強しましたが、
朝子先生も、いろいろな言葉を使って、体の動きを説明して下さいます。
美しさを保ちながら、体を自由に動かすにはどうしたらいいのか?
ダンサーたちは、鏡と自分の身体と向き合いながら、毎日毎日レッスンをします。

大人からバレエを始められる方を指導する時には、
美しく健康になって頂くためにバレエの手法を活かしますが、
身体に無理な形や動きにならないように、
指導者も気をつけなければなりません。

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<最初はラジオ体操から始まる>

ツンデレ先生のバレエサロンでは、毎回ラジオ体操からスタートします。
大人になってから始めてバレエを始められる方も必ずできますし、
ウォームアップにはちょうどいい運動だからです。
バレエ的ラジオ体操のツボの記事はこちら★からどうぞ。
とってもいい運動になりますよ。

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<ティータイムのプチスイーツが嬉しい>

レッスンの後は、おしゃべりティータイム。
朝子先生のレッスンのこととか、
年末年始のお話とか、
いろいろおしゃべりしてリラックスできました!

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<帰りのご挨拶の様子>

久しぶりの保育だったので、
子どもたちはママと離れる時にちょっと泣いてしまいましたが、
ママたちがお迎えに来るころには、みんな笑顔でした!
 ちゃんとママが迎えに来てくれる、
 お友達と一緒に楽しい時間を過ごせる、
ということが理解できれば、
小さな子どもでも、自分の時間を自分なりに過ごすことができます。

あと3回の保育バレエで、
子どもたちはもっともっと楽しく遊べるようになるでしょうし、
ママたちももっともっと上手に踊れるようになるでしょう!
朝子先生クラスの踊りの完成が楽しみです。
ダンス解剖学を学び、
なんとなーく理解してきたところで、実践!
DLSの「マスタークラス」というものを受講してみました。

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大人向けバレエレッスンで指導しているくせに、
自分自身のレッスンはほとんどやっていない私。
骨盤の動きが見える格好で」というオーダーに真っ青。
いつもスカートで隠しているこの大きなお尻を見せるというのか・・・Σ(´Д`lll)エエ!!
勉強だからーと自分に言い聞かせて、
恥を忍んでレッスン受講しました。

これがめちゃくちゃキーツーイー!!!

確かに、解剖学的には骨盤は動かないはず・・・
でも、実際にやってみると動いちゃう。
なんで?

確かに、解剖学的には外旋筋を使っているはず・・・
あれ、筋肉がゆるんでる。
なんで?

確かに、解剖学的には重心の位置が変わらないはず・・・
むむ、後ろ重心になってるじゃん。
なんでー??

たった15分程度のバーレッスンなのに、
大汗ですよ。
はぁーーーーーバレエって難しいのねーー
って改めて実感してる場合じゃない!

これだけ難しいことを生徒に指導しなくてはならない立場でありながら、
正確にやるとこれだけ難しいテクニックであることを自ら実感することで、
かける言葉や伝え方、タイミング、要求するレベルが変わってきますよね。

できているつもりで、できていない。

これがバレエを学んでいく上で永遠のテーマですな。
完璧と思えることなんか絶対にない芸術の世界。
だからこそ面白いんですけれど。


偶然にも、セミナー受講者の中に、
元新国立劇場バレエ団ソリストだった西山裕子さんがいらっしゃいました。
現役時代、彼女と一緒にレッスンさせて頂いたことがあり、
こんなに美しく、正確に踊れるダンサーがいるんだと感激したのを思い出しました。
今は、ママになられて子育てとバレエのご指導をされてますが、
相変わらず、とても美しくて正確なレッスンでした。

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次回は、5月のGWにまた受講したいと思っています。
愛さん、本当にありがとうございました!
去年の5月に、DLSのダンス解剖学講座を初めて受講した時は、
いろんな知識が一度に降ってきて、頭が混乱していましたが、
今回、モジュール1と2を再受講したことで、
だいぶ理解度が深まったように思います。

去年の4月から、埼玉大学教育学部の研究生となり、
サッカー経験者のジュニアから大学生たちにトレーニングを行い、
股関節の可動域の変化について研究していたこともあり、
前回よりも格段に理解しやすくなっていました。

DLSの佐藤愛さんのセミナーは、医学解剖学ではなく、
あくまでもダンスに必要な解剖学と体の使い方について考える時間。
 ①まず、骨格のアライメントを理解した上で、
 ②骨盤に関係する筋肉や靭帯について学び、
 ③ダンスの動きの中でどう働いているか、
ということを考えていきます。

ご自身もダンサー留学されていた経験と、
今まさにメルボルンでダンサーの治療やリハビリをされている経験と、
日本のバレエ業界の現状をよくご存知の愛さんだからこそ、
様々な事例や考え方を提示して下さり、
すぐ現場に活かせる指導アプローチを学ぶことができました。

20160105DLS4.jpg 20160104DLS1.jpg
解剖学の知識と実際の動きの確認>

ダンスに限らないと思いますが、
人間の動きにとって、骨盤は非常に重要な部分であり、
特に「骨盤」に着目してダンスの動きを考えることは、
とても勉強になります。

将来バレリーナになるかもしれない子どもたちや、
健康維持のために大人からバレエを始める方など、
一人ひとり骨格や条件の異なる生徒たちのいるレッスンの中で、
正しい知識を教えることは当たり前だけど、
それを、どこまで要求するか、
あるいは許容するか、
ケガのリスクをどこまで抑えられるか、
体が硬いとか側弯症とか、様々な場合を想定しながら、
教師として、どこまでアドバイスができるのか、
どんな言葉を使ったら伝わるのか、
常に学び続けなければなりません。

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<ストレッチの方法の一つ>

ストレッチの概念や方法についても、
私が現役時代にやっていた方法では全く効果なし、ということもあり、
これまでの知識や常識に頼ってはいけないことを思い知らされました。
常に最新の科学や研究結果についても、ある程度は知っておく必要があります。

大人のバレエクラスを指導しながら、
ジュニアアスリートたちの柔軟性UP指導もしている私にとって、
バレエだけではなく、いろいろな知識や見解を取り入れ、
自分ができうる限りの最善の指導をしてゆかなければならないと思いました。
そして、それらの発見や新しい知識がとても面白いとも思いました。

これからも、少しずつ勉強を続け、
新しい発見を楽しみながら、
レッスンに活かしていきたいと思います!
2016年はまず自分の勉強からスタート!
1月3日からバレエ教師のための解剖学セミナーを4日間受講しました。
メルボルンのバレエ学校の専属セラピスト&講師の佐藤愛さんのセミナーで、
Dancer's Life Support.Comというブログを運営していらっしゃいます。

バレエダンサーたちは、皆さんご存知の通り、
足を180度に開き、トウ・シューズを履き、
高く脚を上げたり、片足で何回もまわったり、
普通の人ができないようなスゴイことをやらなくてはなりません。
しかもバレエのテクニックは、どんどん高度になっていて、
私がバレエを始めた頃よりも、格段に難しい動きへと進化しています。

また、近年の日本バレエ界では、
「大人バレエ」という新しいカテゴリーが生まれ、
健康や美容のために、大人になってからバレエを始める方が増えています。
年齢の幅が広いだけでなく、姿勢、柔軟性、筋力など、
体の状態がいろいろな方がレッスンにいらっしゃいます。
大人からバレエを始める方へ指導するのに、
子どもと同じレッスン内容でいいはずがありません。

当然のことながら、指導者が最新の正しい知識を身につけ、
時代に合った指導方法を考えなくてはならないのです。


解剖学セミナーのテキスト>

今のスポーツ界では、トレーナーという仕事が当たり前になっていますが、
バレエの世界では、まだまだ専門の知識を持ったトレーナーは少ないです。
そんな中で、解剖学の圧倒的な知識と、
ご自身の怪我の経験による見地と、
プロダンサーを育てる指導の現場を熟知しておられる佐藤愛さんは、
日本のダンサーにとってもバレエ指導者にとっても救世主なのです。

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<DLS主催者の佐藤愛さんのセミナー>

バレエ教師として、
バレエのレッスンメソッドを広める者として、
学びの多い4日間でした。
ここで学んだことは、これから少しずつ、
復習も兼ねてブログに書きためていこうと思います。
あけましておめでとうございます!

昨年は、不規則な更新にもかかわらず、
ツンデレ先生ブログを応援して下さり、
本当にありがとうございました。
今年は、大人バレエのレッスンのことや、
股関節の柔軟性をあげるトレーニングなど、
様々な情報をお届けしたいと思っております。
2016年が皆様にとって佳き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。




★踊り初め&トレーニング初めは・・・
7日(木) 保育つきバレエサロン@こらぼ大森
12日(火) 大人のバレエサロン@こらぼ大森
       シナジリティトレーニング@大森学園
15日(金) シナジリティトレーニング@小美玉FA
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