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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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先週からスタートした保育つきバレエサロンで、
今日は、子育て講座を行いました!

 20150514hb4.jpg
こらぼ大森の体育館でレッスン>

ママたちは、1時間のレッスンで、
姿勢をぴんと伸ばして立ったり、
つま先を伸ばしたり、
3拍子のステップを習ったりして、
ピアノに合わせて気持ち良く踊りました。

20150514hb2.jpg 20150514hb1.jpg

レッスンの後は、
同じ建物の中にあるカフェ「オーガニックファーム」で、
ハーブインストラクターの茶木さんが、
爽やかなスペシャルハーブティーを淹れてくれました!

今日は、このティータイムの時間に、
一時保育を担当しているNPO法人ネットワークBearの代表、
古澤里美さんに子育てミニ講座をお願いしました。

 子どもが泣くってどういうこと?
 イヤイヤ期をどうやって過ごしたらいい?
 兄弟げんかをどう対処したらいい?
 叱り方はどうしてる?

ママにとっては、
毎日の子育ての小さな不安や悩みがいっぱい。
いろんな質問や疑問を共有して、
みんなでいろいろな考え方を話し合いました。

20150514hb6.jpg

保育のお迎えは、
ママも子どもたちも、最高の笑顔で再会!
たったの2時間離れただけですが、
なんだか新しい出会いみたいな感じがします。
いっぱい泣いちゃった子もいたけど、
また次回も頑張って来てくださいね~。
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  • バレエ的ラジオ体操のツボvol.4 上体の横曲げ

初めてバレエで、ついていけるか不安
という方へ。

初めてバレエにチャレンジする方でも、
ラジオ体操は覚えてますよね?
ツンデレ先生のバレエサロンでは、
必ずラジオ体操から始めます!
説明しなくてもみんな知ってるし、
たったの10分で身体がポカポカするし、
初心者の大人バレエの準備運動にはぴったり。

バレエ的な身体の使い方をすれば、
ラジオ体操も立派なウォーミングアップになるのです。

ラジオ体操第一
①深呼吸
屈伸とつま先立ち
両腕を回し
胸反らし
は、すでに紹介しました。

今回は、⑤上体の横曲げ。
片手を外から大きく回して、
反対側へ伸ばすようにして上体を曲げます。



これって、バレエで言うと、
「2番ポジションのポール・ド・ブラ」ですよね~。
左手を腰ではなく、バーに乗せれば、
バレエの横曲げポール・ド・ブラの完成!!
ラジオ体操がちゃんとできれば、バレエもできてるってことです。
上の写真のように、顔を曲げた方へ向けると美しいですね!

blog1 (1)

注意したいのが、
身体が横ではなく、前へ倒れてしまうこと。
上の写真の左のが悪い例です。
右に人のように、両胸をしっかり前へ向けて、
真横に上体を曲げてくださいね!
首だけを曲げないで、しっかり身体を曲げましょう。

blog1 (4)

ラジオ体操を覚えるように、
バレエも少しずつ覚えていけばいいんです。
大人から始めるバレエは、ダンサーを目指すわけじゃないので、
他の人と比べる必要なんかありません。
自分の身体が少しずつ変わっていくことを
ゆっくり感じながらレッスンしてみてください。
  • 保育つき!!ママのためのバレエサロン春コーススタート!

今年も春コースがスタートしました。

保育つき!!
ママのためのやさしいバレエサロン


5月は、体育館での開催となったので、
ピアノ演奏でレッスンできることになりました!
やっぱり生演奏に合わせて踊るのは楽しいです。


ママは、美しい姿勢になるためのバレエレッスンをしてから、
子育てのおしゃべりティータイムで心も身体もリフレッシュ。
その間に子どもたちは、自立心を養うプレ保育スクールで、
お友達と一緒に楽しく過ごせるようになります。


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初めてバレエを体験するママばかり。
お子様がプレ保育にチャレンジするのと同じように、
ママも新しいコトにチャレンジしています。

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レッスン後は、スイーツセットを頂きながら、
子育ての不安や悩みを共有しています。

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保育ルームは、NPO法人ネットワークBearの先生たちが
楽しい手遊びや歌、絵本の読み聞かせをしてくれて、
最初は泣いてても、最後はみんな笑顔です。

まだ少し空きがありますので、
今からでも参加したい!というママさん、
ぜひ、いらして下さい。
楽しく身体を動かして、おしゃべりして、
お子様も楽しい保育タイムを過ごして、
ハッピー子育てを楽しみましょう!

日程
  ・入門Aクラス・・・5月7・21日、6月4・18日、7月2・16日(全6回)
  ・初級Bクラス・・・5月14・28日、6月11・25日、7月9・23日(全6回)
会場 :こらぼ大森 【大田区大森西2-16-2】
対象 :1歳~未就園児までのお子様を子育て中のママ
定員 :各コース先着15名
料金 :受講料=1,500円(レッスン代・ティーセット代)
       保育料=1,500円(2時間の保育料とおやつ代)
       ※保育料のみ、初回に6回分をまとめて申し受けます。
プログラム内容
   ○10:00~11:00 ママのためのバレエクラス
   ○9:45~11:45  子どものためのプレ保育スクール
   ○11:00~11:45 ママのためのティータイムおしゃべりサロン

ご希望の方は、お早めにお申込くださいね!→お申込フォーム
ご質問やご不明な点がありましたら、
右上の問合せフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
お待ちしております!

レッスンの様子→保育つきバレエサロンからの映像
3'40"から「保育つきバレエサロン」が紹介されています。
解剖学セミナー2日目。
今日は、午前と午後と2コマのセミナー、
そして、夜の懇親会。
ディープな1日でした。

20150504DLS (1)

他にも受けたいセミナーはあったけれど、
あまりに人気が高くてあっという間に満員になってしまいました。
それだけ、バレエ独特の解剖学を学べる場が貴重だということですね。
メルボルンのバレエ学校で働いておられる
バレエ専門ボディコンディショニングトレーナーの佐藤愛さんの、
日本での貴重なセミナーです。


2日目は、体幹周辺筋と股関節。

20150504DLS (3)

筋肉や骨の位置や名前や働きを知ることも大事だけれど、
バレエの動きやポジションの中で、
身体全体の使い方やラインのことも考えて、
どのように筋肉が使われて、どのような骨の位置になっているか、
ということを念頭に置いて考えなければ、
バレエ教師として適切な判断や指導はできない。

20150504DLS (2)

特に、股関節の動きについては、
一般的なスポーツ活動での動きとは全然違うので、専門知識が必要です。
Turn-out(外旋)した状態で、
脚を上げたり、ジャンプしたり、トウで立ったりするダンサーの股関節は、
本当にいろいろな筋肉をバランスよく使っています。
改めて、バレエ解剖学の奥深さをまざまざと思い知らされた1日でした。

それと・・・

バレエから突如逃げ出してから10年。
なんとなくバレエな方々とのお付き合いを避けてきましたが、
今回のセミナーで、たくさんの素敵な出会いがありました。
バレエ団の先輩やロンドンサマースクールで一緒だった方や、
大学の後輩ちゃんやバレエの先生やダンサーの方々・・・
たくさんのお話を伺うことができ、とっても勉強になりました!
明日は最終日。
「膝」をやるので、どんな発見があるか楽しみです☆
  • バレエ教師のための解剖学セミナー受講中!

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
先月は、新国立劇場バレエ団の「こうもり」を観てきました。
湯川さんの引退公演も拝見し、感動的な舞台を観ることができました。
そのレポートは、近いうちに・・・。

さて、私のGW、実は勉強しています。


メルボルンでご活躍中の佐藤愛さんによる
「バレエ教師のための解剖学講座」を3日間受講します。
佐藤愛さんのブログを読んで、
ダンサー時代から疑問に思っていたことや
身体の使い方の悩みや迷いの答えのヒントがたくさんあり、
このたび一時帰国されている間に行われるセミナーを受講することにしました。

テキストは英語ですが、講座は日本語。
助かった~・・・
初日の今日は、背骨と骨盤。

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側弯症の話もありました。
そういえば、去年、バレエダンサー小野絢子さんの体組成チェックをした時、
彼女も側弯症でした。
本人も自覚なさっていて、自分でコントロールしながらレッスンされていました。
一生付き合っていく自分の身体とどう向き合うか?
彼女の姿から、そんなことを学んだことを思い出しました。


ダンサー時代は、踊りながら感覚的に学んできたことを、
きちんと学びなおして、誰でもわかる言葉で通じるように
勉強することに決めたのです。

バレエ教師の方だけでなく、
理学療法士の方、トレーナーの方、
新体操の選手だった方などなど、
いろんな分野のお話を聞くことができ、
残りの2日間もいろんな収穫がありそうです。

今日、一つ分かったことは、
ダンサーの身体の感覚はとても繊細で感じやすく、
他のスポーツ選手の感覚とは全然違うということです。
競技にもよると思うのですが、
一般的にスポーツ選手と言われる人たちは、
みんな重心位置とか筋肉を使っている感覚とかが分かって、
身体と対話できるものだと思っていましたが、
トレーナーの方や理学療法士さんのお話では、
ダンサーの感覚がとても敏感であり、
その感覚が普通と思ってはいけないということでした。

明日もインプットに励みます!
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