ぽちっとお願いします!

ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

レッスン受講者

レッスンクラス別の記事

ブログ記事カレンダー

09 ≪│2014/10│≫ 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バレエダンサーの運動能力をスポーツアスリートと比較したら、
どの程度なんだろうと、以前から思っていました。
このたび、いろいろな先生方のご協力を頂き、
新国立劇場バレエ団プリンシパルの小野絢子さんの
体力測定をしていただくことができました!

 
 <握力と三段跳びの測定>

最初に、バレエのレッスンメソッドに興味も持って下さったのは、
鳴門教育大学 芸術・健康系教育部の南先生。
しなやかで強い身体づくりのトレーニングに、
バレエのレッスンが役立つのではないかと考えて下さっています。




 <股関節の柔軟性やバランス感覚の測定などを実施>

さらに、早稲田大学スポーツ科学学術院の金岡先生にもご協力をお願いし、
研究室の大学院生の飯塚さんに測定をお願いすることができました。
金岡先生は、早稲田大学でスポーツ医学の教育・研究をされている整形外科医の先生で、
シドニー、アテネ、北京五輪の水泳チームドクター、ロンドン五輪ではJOC本部ドクターとして帯同されています。
特に、体幹深部筋研究の第一人者の先生です!



そして、飯塚さんから鳥居先生にお声掛け頂き、
体組成の計測もしていただきました。
骨密度や筋肉量などが細かく分析できる測定器です。

 

最後まで、幅広い測定を丁寧にしていただき、
本当にありがとうございました!


 <私も測定をしていただきました>

飯塚さん、南先生にご協力いただき、
バレエダンサーの小野絢子さんにも1日お時間を頂き、
結果を見ながら、いろいろなお話を伺うことができました。
ありがとうございました。

バレエのレッスンやトレーニングについて、
これからもいろいろな先生方にお話を伺い、
あらゆる角度から見て頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
スポンサーサイト
小美玉フットボールアカデミーの選手たちに
バレエトレーニングを指導し始めて1年半。
1年生は、ストレッチや柔軟に慣れるのに苦労していますが、
2年生は、柔軟、バー、ジャンプ、ステップなど、
様々なトレーニングプログラムにチャレンジしています。

半年に1回、股関節の柔軟性、バランス感覚、三段跳びの測定をして、
どのくらい効果があるのかを、指導している私もチェックさせてもらっています。

鳴門教育大学の南准教授とゼミ生の田村さんにご協力頂き、
一緒に研究してもらい、
スポーツ科学的な分析をして頂いています。


<片脚つま先立ち>

足の裏の感覚を研ぎ澄まして、
体重をかける重心の位置を定められるかどうか?
腹筋と背筋をコントロールしながら、
姿勢をまっすぐ保たなくてはなりません。
(本当はもうちょっと踵を上げて欲しいんだけど…)


<股関節の柔軟性チェック>

軸をブラさずに足を動かすために、
股関節の可動域を広げるようにしています。
身体が硬い子でも、毎日少しずつストレッチをやれば、必ず柔らかくなります。
背中、大臀筋、前屈などの柔軟性もチェックしています。


<片脚と両脚の三段跳びの距離を測る>

体重の移動をコントロールしながら、
姿勢を維持して床をしっかり押す力が求められます。


中学生になると、徐々に筋肉量が増えてきて、
柔軟性は伸びなくなってきます。
できれば、小学生のうちにストレッチの習慣をつけてくれると、
あまり苦痛を感じずに、柔軟性を維持できると思います。

数値的には、良くなったり悪くなったり、選手それぞれの結果でしたが、
どんな効果があるのか、
競技力にどう役立つのか、
まだ私にも分からないことが多いので、研究中です。
これからも身体をコントロールする能力を伸ばせるように、
指導していきたいと思っています。

小美玉FAの皆さん、お疲れ様でした!
  • トップアスリートのアイデンティティから学ぶ

笹川スポーツ財団で行われたセミナーを受講してきました。
テーマは、
「トップアスリートのアイデンティティ」。
元シンクロナイズドスイミングの日本代表で、
ソウル五輪の銅メダリストの田中ウルヴェ京さんの講座です。



スポーツの世界では、
アスリートのキャリアマネジメントについてのサポートが日本でも充実してきました。
アスリートとしてのアイデンティティ、
そして、アスリート引退後のアイデンティティについて現役時代に考えても、
競技の成績には影響しないことが分かっているそうです。
むしろ、限られた現役生活の中でどう行動するか、
ということを考えるきっかけになり、
成績が上がるアスリートもたくさんいるそうです。



バレエダンサーも同じように考えて良いと思います。
かなり若い頃から、バレエという特殊な世界に身を置いて専心し、
一般的な社会生活とは違う道を歩いているわけですから。

私も現役時代に迷ったり悩んだりすることがありました。
たまたま大学へ進学することができましたが、
そのことが、ダンサーとしてのキャリアダウンになるのではないか、
視野が広がることで、自分自身がバレエに専念できなくなるのではないか、
といろいろな不安がありました。



バレエ以外のことを一切やらせないようにして、
ダンサーを育てる先生もいらっしゃると思いますが、
本来は、いろんなことを見て、知った上で、
本人がバレエダンサーを目指す、と決めた方が、
その後のダンサー生活への取り組み方が変わるような気がします。



ダンサーを引退した後も、
長く人生は続いてゆきます。
バレエ講師になる方もいれば、
舞台関係の仕事をされる方もいるし、
全く違う社会人になる方もいると思います。

どんな形になるのであれ、
アスリートやダンサーの現役時代も引退後も、
一人の人間としてのアイデンティティを見失うことなく、
充実した毎日を過ごして欲しいです。
  • 実演満載!バレリーナ小野絢子さんのトークセミナー

バレエの面白さをお伝えしたいと思って企画した
バレリーナ小野絢子さんのトークイベントが無事に終わりました!

午前の「眠れる森の美女の魅力」は37名、
午後の「オーロラ姫の美しさの秘密」には40名の方がお越し下さり、
小野さんとのツーショット写真をお土産にお持ち帰り頂きました。

PA122098mini.jpg
<小野さんと参加者の皆様とのツーショット写真をお土産に!>

新国立劇場内のレストランマエストロで、
スペシャルスイーツとお茶をお楽しみいただきながら、
和やかな雰囲気で、小野絢子さんにいろんなお話しをしてもらいました。

DSC_9720mini.jpg

富永元子さんのピアノ伴奏に合わせて、
新国立劇場プリンシパルの小野絢子さんが登場すると、
会場からは「わぁ~キレイ」とため息が。

眠れる森の美女」の踊り方のスタイルについて、
実際にポーズをして詳しく教えてくれました!
普段は客席からしか観ることのできない小野さんが、
間近で見られて感激!
とっても美しいです。

DSC_9749mini.jpg
<オールドスタイルの手の使い方を実演>

さらに、ピアノの演奏に合わせて、
第2幕のマイムを見せてくれました。
小野さんがリラの精で、
私がなんちゃって王子役。

PA122135mini.jpg
<リラの精が登場!美しい~>

午後のプログラムでは、
バレエダンサーの1日の過ごし方を
小野さんが撮影した写真を交えてお話してもらいました。
命の次に大切なポワント(トウ・シューズ)のことも、
詳しく教えてくださいました。

PA122160mini.jpg

舞台を観るだけではわからない、
バレエ作品やダンサーのことをたくさん話して下さり、
とっても楽しい時間になりました。

企画段階から小野さんがアイデアを出して下さり、
バレエの面白さや魅力をお伝えしながら、
お客様に喜んでいただけるように
二人でいろいろ考えて開催したセミナーでしたので、
和やかで素敵な時間を過ごして頂けて、とても嬉しかったです。
いらして下さった皆様、ありがとうございました!

せっかく小野絢子さんがバレエの魅力を語って下さったので、
セミナーの詳しいお話のことを、
これから少しずつアップしていきますね。
ポッコリお腹をひっこめたい!
という人へ。

腹筋を鍛えるトレーニングって、
いろいろいろいろ…ある。
トレーニング本やDVDとかテレビでも。
どれを選ぶかは、個人の自由ですし、
どれも効果はあるでしょう。

続ければ…ね。


テレビを見ながらでもできちゃうのはコレ。
お尻の下をしっかり床につけて、
90度に両足を上げて60秒キープ!!

balletblog (6)

前から見るこんな感じ。
足は、フレックスにして1番のポーズ。
balletblog (2)
太ももの間をくっつけることがポイント!!
腿の内側の筋肉も鍛えられますよ。

ダメダメなのは、
balletblog (4) balletblog (3)
膝が曲がってるとか、太ももの間が開いちゃってるとか、

balletblog (5)
お尻の下が浮いてるとか。

慣れてきたら、3分くらいこのままでキープ!
表面の腹筋ではなくて、奥の方の腹筋を使います。
お腹の奥の方がじわーっと熱くなってきて、
使ってるなーって感じがしてくるはず。

最初はキツイかもしれないけど、
慣れるまで続けてくださいね。
継続は力なり~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。