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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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  • 解説つきバレエ鑑賞 & ランチツアー

バレエ鑑賞をもっと楽しみたい!
という方へ。

新国立劇場の5階にある資料センターで、
劇場で上演されたバレエやオペラのビデオが観れるのをご存知ですか?
3人以上集まれば、ビデオシアターを貸し切れるので、
お友達と一緒に無料でビデオ鑑賞を楽しむことができるのです!

ツンデレバレエサロンの生徒さん方の中には、
まだバレエを鑑賞したことがない方もおられます。
1万円以上もするバレエのチケットを買って観に行っても、
なんとなく「美しいわ~」とか、
なんとなく「すごいね~」とか、
なんとなくバレエに満足したような気になるだけだと、
とってももったいない!

というわけで、
私の解説つきで『パゴダの王子』のビデオをご覧いただき、
終わった後は、3階のレストランでおしゃべりランチ!
というツアーを企画しました!!



『パゴダの王子』は、5月に小野絢子さんのトークイベントで勉強したばかり。
ビントレー監督が新国立劇場バレエ団のために再振付した作品で、
日本の復興や家族の絆をテーマにしたバレエです。

主役のさくら姫を踊った小野絢子さんから、
直接伺った舞台裏の話なども交えて、
「パゴダの王子」の解説をさせて頂きました。





ランチの前に、劇場の中を散策して、
オペラやバレエの衣装なども見ることができました。
劇場の中の雰囲気を味わって、
次は、本当にバレエ鑑賞に来たい、と思ってもらえたかな。



3階のレストラン マエストロには、事前に予約を入れておいて、
ランチメニューにサラダバーとドリンクバーをオーダーし、
のんびりおしゃべりを楽しみながら、ランチを完食!
最後に、デザートまで頂きました☆☆☆
レモンムースで爽やかな幸せ気分に浸りながら、帰路につきました。

とっても好評だったので、また機会があったら、
解説付きのバレエビデオ鑑賞をしたいですね!
リクエスト募集します!
頑張ってレッスンを続けてきて、
やっと先生からOKをもらって、
ポワント(トウ・シューズ)を買って、
リボンも付けた!!
とうとう憧れのポワントを履くぞ!
という方へ。

だいぶ前に、トウ・シューズのお買い物ツアーと、
リボンのつけ方とトウ・パットのお話をしましたが、
今回は、とうとうポワントの履き方。

ツンデレバレエサロンでは、
月に1回ポワントのレッスンをしていますが、
生徒さんたちは、ただ「履いて」「立つ」だけで、
ものすごく大変だということを実感しているようです。

MP900202235[1]

まず、足先にトウ・パットをつけて、
ポワントに滑り込ませるように足を入れます。
普通の靴と違って、左右が決まっていないので、
どっちが右(左)が良いか、両足を交互に試してみて、
自分で左右を決めてください。
そして、ポワントの内側などに、
左右が分かる印をつけておくといいでしょう。

次に、リボンの結び方。
いくつかの方法があると思いますが、
私が習ってきた結び方を紹介します。

片脚を前方に出し、
もう片方の脚は膝をついて座ります。
体重を前足にかけるようにすると、
足首に力が入り、少し太くなります。
力を抜いた状態で結ぶと、
強く締まりすぎてしまう恐れがあるので、
必ずこの座り方で結んでください。

①甲のところでクロスして後ろへ → ②足首の後ろでクロスして前へ
20140401113904mini.jpg 20140401113908mini.jpg

③手を持ち替え、足首の内側のリボンをもう1周させて → ④足首の内側で結ぶ
20140401113939mini.jpg 20140401113952mini.jpg

⑤結び目をリボンの中に折り込む
20140401114022mini.jpg

どうですか?
生徒さんに右足を履いてもらいましたが、
左足も内側で結んでください。
結び目を後ろにすると、
アキレス腱を痛める可能性があるので、
くるぶしの少し後ろ側の凹みのところに、
結び目がくるようにすると良いと思います。

踊っている途中でほどけたり、
結び目が外に出てきたり、
リボンが切れたりすることは、
舞台であってはならない事です。
怪我にもつながりますので、
リボンはしっかり縫い付けて、かたく結び、
折り込みやすい長さに切っておくと良いですよ!

大人になってから、ポワントを初めて履く方は、
先生のいないところで、勝手にポワントで立たないこと!
ちょっとでも重心がずれたら、グキッと捻挫します!
必ず、先生の指導のもとでポワントレッスンして下さいね。