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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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ママに大人気の保育つきバレエサロン
今日から冬コースがスタート‼︎
これから3ヶ月間、少しずつレッスンして
バレリーナのような美しい姿勢を目指す。



子どもたちが保育ルームに慣れてきて、
泣かずにお友達と仲良く遊べるようになると、
ママたちのバレエもだいぶ形になってくる。
コースの最終日は、みんなで楽しく踊れるようになるかな?

風邪をひかないように気をつけて、
最後まで頑張ってくださいね!
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バレエはもちろん、
スポーツや運動をするとき、
身体の軸がぶれないようにすることで、
動きが安定する。

トウ・シューズで立ってみると、
支点が小さいので、軸の感覚が研ぎ澄まされるし、
トランポリンをすることでも、
飛ぶ方向で軸がまっすぐかどうかが良くわかる。

最近は、「体幹」という言葉で表されることもあるけど、
要は、身体の中心軸をコントロールすることができれば、
無駄な動きや力を減らすことができる。



小美玉フットボールアカデミーのサッカー少女たちに、
トウ・シューズを履かせるわけにはいかないので、
なんとか軸を感じられるようになってもらいたいのだけど、
これがなかなか難しい。



まず、真っ直ぐな姿勢を維持するのが難しいし、
足の裏で重心の位置を感じられるようになるまでに時間もかかる。
そして、中心軸に近い筋肉で身体をコントロールしなくてはならない。



中心軸をしっかり安定させ、
なるべく外側に無駄な力を入れないような
身体の使い方ができると、
キレのある動きができるようになるはず。

これからも、あの手この手を使って、
自然と軸が感じられるようなトレーニングを考えていきます!
二の腕のぷよぷよ振り袖をどうにかしたい!
という方へ。

バレエダンサーの腕や手の動きって、
とっても優雅に見えませんか?
普通の人が真似をしても、何かが違う。
ポーズをとるだけなのに、やっぱり違う。

腕の使い方にもバレエの動きのヒミツが隠されている!?

腕だけを動かそうとするからおかしなことになるのよね。
腕は背中からつながっているから、当然、姿勢が大事。
まずは、背中を真っ直ぐ伸ばして、
美しいデコルテラインを維持しながら、
肩に余計な力を入れずに、
基本姿勢(ブラバー)を取る。



この時に、注意しなければならないのが、肘の向き。
上の写真の右が正しいブラバー。
左は、肘が後ろを向いていて、背中が落ちている。
両肘を横へ向けるようにして、
脇の下に卵が入るくらいの空間を開けること!
背中の肩甲骨を横に広げるような感覚かな。

二の腕の振り袖に効くのが、
腕の2番ポジション。
カンタンそうに見えて、意外と難しいのよ。


横から見ると分かるように、
自分の身体よりも前で、
大きな風船を抱いているようなイメージ。

脇の下と、肘と、小指が一直線になるようにする。
背中から肘を横に張るような感じで、
二の腕に力が入る。
肩の三角筋もかなり疲れます!

↓ダメな2番ポジション

肘が背中よりも後ろに出てしまい、
姿勢が反っている状態。
しかも、肘が下向きになっていて、
全く二の腕に力が入っていない!
これではぷよぷよ振り袖がとれませんね。

たかが腕の動きだけど、
バーレッスンでもセンターレッスンでも、
腕はずーっと使うわけだから、
二の腕をほんのちょっと使うだけでも、
かなり効果あるんじゃないかな。
ママに大人気の保育つきバレエサロン
9月から始まった秋コースも残りあと1回。
時間が経つのは本当に早いなぁ。。。
ほとんどの方が冬コースも継続で受講されるので、
これからも元気に楽しく美を磨きたいと思ってます!


さて、今、保育つきバレエサロンには、
妊娠5ヶ月になるママがいる。
「実はもう5ヶ月なんです…」
と言われた時には、みんなびっくり。
誰も気づかなかった!



こんなに動いて大丈夫なの???
と、経験のない私は心配してしまうけど、
定期健診で体調が良ければ、運動してもOK!!

普段から身体を動かしてる人は、
妊娠中も普段通りに動いた方がいい。
もちろん、医師との相談の上で、
体調に合わせて、運動の強度は調節する。
バーレッスンだけとか、
ジャンプはやめておくとか。
これまでのバレエサロンで、
妊娠8ヶ月までレッスンを受けてた方もいらっしゃる。

産まれました~‼
という報告を受けるのもすごく嬉しい。
その子が1歳になって、
また保育バレエに戻ってきてくれたら、
もっと嬉しいなぁ。
元気な赤ちゃんが産まれますように!
小美玉フットボールアカデミー
バレエトレーニングを始めて、もう7ヶ月。

音楽に合わせて作ったプログラムもだいたい覚えて、
何に気をつけて動けばいいか、
どこをトレーニングしているか、
わかってきた(と思われる)サッカー少女たち。


<1曲目は、柔軟と腹筋・側筋・背筋・内転筋などを鍛えるプログラム>

自分のテンポではなく、
出てきた音楽のテンポに合わせる、
ということがとても重要だと思う。
本番や試合では、
自分の好きなようにプレーできることはほとんどなくて、
相手や仲間のテンポやタイミングに合わせなきゃならない。


<体幹というか、軸を感じるためのプログラムも1曲の中に入っている>

身体を自分の思い通りにコントロールするには、
大きな筋肉を鍛えるだけでは、どうにもならない。
小さな細かい筋肉を使って、微妙な調整が必要になる。

中学1年生とは言え、プロ選手を目指すならば、
自分の身体と向き合って、
苦手なことや得意なことも認めてあげて、
どんなトレーニングが必要なのか、
自分で見極めなくてはならない。

balletmethod2.png

この5つの要素を重点的にトレーニングしてきて、
子どもたちも、身体が変わってきてことを実感してると思うけど、
細かく見ていくと、他にも必要なことがまだまだある。
足の裏の筋肉を鍛えたり、
細かいステップワークをやったり、
ジャンプと着地の仕方を教えたり、
骨盤の位置と足の動きを意識したり。

しなやかな身体をつくり、
ケガをしにくい身体の使い方を身につけるには、
もう少し地味につらいバレエトレーニングが続く…
久しぶりにこらぼ大森で開催した
保育つきバレエサロン。
いつもよりちょっと贅沢なティータイムを過ごし、
ママたちの女子トークも弾んだみたい。



こらぼ大森の2階にあるおおたオーガニックファームは、
バレエサロン開始当初からの協働パートナーさんで、
子育て中のママたちのホッとできる場を提供してくれる。

木曜日の店長は、ハーブコーディネーターの茶木さんで、
季節や体調に合わせてブランドしてくれる
スペシャルハーブティーがとっても美味しい!



一生懸命レッスンした後のティータイム、
プチスイーツとスペシャルハーブティーで
ココロもカラダも元気になって、
ママは、子どもたちをお迎えに行きました。

12月からは、保育つきバレエサロン冬コースがスタート。
あと少しだけ空きがあります!
1歳以上のお子様がいらっしゃるママさん、
ぜひいらしてくださいね
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