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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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つま先を伸ばしたい!
ジャンプの踏み切る足を強くしたい!
という方へ。

最近は、裸足で歩く機会が減っている上に、
運動靴の性能が非常に高くなっていて、
足の裏の力を使うことが少なくなっている。
子どもの偏平足が増えているのも、
生活や習慣が変わってきたからじゃない?
女性の冷え性も運動不足による筋肉の減少が関係ある。

つま先を伸ばすためのトレーニングの一つに、
セラバンドを使った足の裏の筋トレがある。
ダンサーの方は、ほとんど知っていると思うけど、
スポーツ界でも意外に知られていないのが、
足の指先だけを伸ばすトレーニング。

なぜこれが必要なのかといえば、
・つま先を伸ばして足を長く見せるため
・土踏まずを上げて、足の甲のアーチを高くするため
・ジャンプをするときに、足指で強く床を押すため
・足指の感覚を研ぎ澄ませ、重心の位置を感じ取るため
などがある。

セラバンドは、スポーツ用品や健康器具売り場で、
1,000円くらいで手に入るはず。
厚さが選べるようになってるので、
自分の足の強さに合わせて購入すべし。
薄すぎると爪をひっかけて破けてしまうかもしれないので要注意!


足の裏にセラバンドひっかけて、足の甲までを伸ばす。


セラバンドの中の足は、こんな状態。
足の指先だけが上を向いている。



そして、指先の力だけで、つま先を伸ばす。
この時に、足指の第1関節を曲げてしまわないように。



セラバンドの中の足は、こんな状態。
甲から指先までが真っ直ぐきれいに伸びている。



これを左右5回ずつくらいゆっくりとやると、
足の裏の筋肉が鍛えられていると感じるはず。
冷え性や偏平足の人にもおススメ。

急にたくさんやらないで、
毎日少しずつやることが大切!
継続は力なり~
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バレエの基礎レッスンを
スポーツに活かせないか?

と思い続けて、3年が経ってしまった。
いろいろと試行錯誤しながら、
やっと形になってきた感じ。

2010年にレオーネ山口スポーツクラブで1年間、
小3・小4・中1の男子3クラスにバレエトレーニング指導し、
検証のための測定を3回させてもらった。
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男子の柔軟性が伸びる限界年齢が分かったり、
怪我の予防につながっている傾向が見られたり、
体幹が強くなり、身体が細くても倒れにくくなったり、
いろんな傾向が見られた。


今年4月からは、小美玉フットボールアカデミー
中学1年生の女子チームに
隔週でバレエトレーニングを導入して頂いている。

 

将来のなでしこを目指すサッカー少女たちにとって、
「バレエ」なんて、全く関係ない世界だと思っているだろうが、
地味にキツイ筋トレや細かいステップワークがあったり、
少しはサッカーに役立ちそうだと感じてくれているのではないか?
というのは、指導する側の希望的観測か。

半年間のバレエトレーニング成果を見るため、
大学の先生とコラボレーションして、測定を実施。

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股関節や背中の柔軟性、バランス感覚、三段跳びなど、
9項目の測定を行い、4月の数値と比較。
今回は、女子の傾向を見ることができた。

サッカーのパフォーマンスや傷害予防に、
どのような効果を発揮しているのかは、
これからも検証していかなければならないけど、
全体の印象としては、良い感じ。

これからも、スポーツ科学分野の先生や、
スポーツトレーナーの方々と情報交換しながら、
バレエトレーニングメソッドを作り上げていくぞ!
つま先が伸びない…
という方へ。

レッスン中「つま先!!」と叫んでいる回数を数えたら、
スゴイことになってしまうような気がする。
それくらい、つま先が伸びない人は多い。
バレエダンサーにとって、つま先は命。
つま先を伸ばすためなら、なんでもやる。

MP900289424[1]

footstretch.png footstretch2.jpg
<フットストレッチの器具(左)とゴムバンドで足裏を鍛えるトレーニング(右)>


美しくピンと伸びたつま先は、
足を長く見せるだけでなく、
ジャンプから着地する時の衝撃を吸収してくれる。
それに、
ジャンプするときに床を強く押し上げるのも、
足の指先の力を使っている。
足先にしっかり意識が行き届いていると、怪我もしにくい。

それくらい、
つま先を伸ばすことは、
とっても重要!!


なので、まずは足先を使えるようにしておいてね。


これはかなり有名なトレーニング。
足指を使って、タオルを手繰り寄せる。
足の裏の筋肉を鍛えるなら、これを繰り返す。
足指じゃんけんのグー


チョキ
親指と人差し指を互い違いにして動かしてみる。


パー
指の間を全部開ける。
意外とできないのがこれ。

子どもでも足指じゃんけんなら楽しくできる。
裸足で走り回る場所が少なくなっているので、
生活の中で、足の裏を使うことがあまりない。
偏平足や冷え性にも効果あるので、
テレビ見ながら、足指をコチョコチョ動かしておいてね~
「バレエ」と聞くと、
ダイエットや減量というキーワードが思い浮かぶけど、
ツンデレ先生のバレエサロンでは、
スイーツとバレエの甘い関係を許しています!!

ココロとカラダを整えるためには、
・バランスの良い食事
・ほどよい運動
・仲間とのコミュニケーション
が不可欠。

そこで、バレエサロンでは、
・魅惑のスイーツ
・ツンデレ先生のレッスン
・おしゃべりティータイム
を取り入れてるというわけ。

特に、保育つきバレエでは、
育ち盛りのお子様に毎日食事を作っているママがいっぱい。
ママの心を癒すスイーツと、
子どもと一緒に作れる簡単おやつで、
ココロもカラダも元気になってもらおう!
というわけで、開催したのが、

佐藤富美子のミニおやつ講座

秋の味覚のサツマイモを使った
鬼まんじゅう
を教えてもらいました!




お料理研究家の佐藤さんは、バレエサロンの生徒さんで、
子育てをしながらでも無理なくできる、
身体にやさしくて、簡単にできるお料理を教えてくれます。

 

1時間のバレエレッスンのあと、
調理室に移動して、おやつ作りスタート!
みんなでおしゃべりしながら、
楽しく鬼まんじゅうを作りました~

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試食している間もおしゃべりが楽しい!
女子会っぽく、盛り上がってました。
ほんのり甘いホクホクしたサツマイモに、
レーズンや甘納豆を入れても美味しそう。
いろんなアレンジができるかもね。

帰りに、おうちで作れるおにまんじゅうキットをもらった。
これなら不器用な私でもできそう。
佐藤さん、ありがとうございますっ!!!



バレエとスイーツでハッピーな時間を過ごせたかな?
  • バレエ的ラジオ体操のツボvol.1 屈伸とつま先立ち

バレエの動きと名前が覚えられない
という方へ。

ちょっと前から「大人のラジオ体操」が流行っていますが、
ツンデレ先生のバレエサロンは、5年前にレッスンを始めた時から、
「ラジオ体操から始めるやさしいバレエサロン」です。
いまさら言うと、負け惜しみに聞こえるけど…

以前、私が勤めていた会計事務所で、
毎日3時になると、必ずラジオ体操第1と第2を全員でやるのがルールで、
これをちゃんとやらないと、所長にめちゃくちゃ怒られた。
午後3時というと、ちょうど眠くなる時間。
仕事の効率も悪くなりがちで、この時間帯に一息入れる人も多いと思う。

誰でも知っていて、
適度な運動量があって、
たったの10分間で、
身体全体の血流が良くなる。
なんとなく爽やかな気持ち良さを感じる。
そして、午後の仕事の効率アップ!!

その会計事務所では、面倒くさそうにテキトーにやっている人もいたけど、
10分間ラジオ体操をやらないで仕事を続けてたら、
10分早く帰れるのか、というと、そんなことはない。

この時、私はラジオ体操の素晴らしさに目覚めたのです!!!!

「バレエ」というちょっと敷居の高い習い事でも、
「ラジオ体操」が入口ならチャレンジしてみようと思える。
そう考えて、「ラジオ体操から始めるバレエサロン」が生まれました。


誰でも知ってる、ラジオ体操の最初の動き。

バレエ用語で言うと、
1番ポジションのデミプリエ&ライズですね!



かかとをつけたまま、つま先は自分の開ける範囲で少し外に開く。
これが1番ポジション。
絶対、無理に開かない!(バレリーナを真似して開くと、膝が悪くなる)
そして、かかとが上がらないギリギリのところまで両膝を曲げる。
この時、お尻が後ろに出ないように、真っ直ぐ下がるだけ。
正しくやると、ふくらはぎの筋肉が伸びるのが分かるはず。




そして、膝を伸ばすと同時に、つま先立ちへ。
親指と人差し指の間に体重を乗せることがポイント。
かかとの向きは1番ポジションのままで、なるべくかかとを高く上げること。
フラフラしないように、しっかりバランスを取ってね。
かかとをおろすときは、なるべく膝を伸ばしたまま、
両足の太腿の内側をくっつけるようにして降りてこれれば、パーフェクト!


ラジオ体操第1の最初の動きだけで、
・1番ポジション、
・デミプリエ、
・ライズ
の3つが覚えられますね☆

言うのは簡単ですが、正しくやるのはけっこう大変ですよ~。
試してみてください!
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