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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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未来のなでしこリーガーたちを育てる
小美玉フットボールアカデミー
バレエトレーニングを指導し始めて、3ヶ月が経った。

スポーツ万能な中学生たちなので、
なんでもすぐにこなせちゃうけど、
柔軟だけは、ちょっと苦手な子が多いかな。

バレエトレーニングで重視してるのは、
動きの要となる「股関節」の動かし方、というか、使い方。
身体をコントロールするためには、股関節をうまく動かさなくちゃ。

とは言っても、
そこに行きつくまでには長い道のりがあって、
いきなり中学生に股関節の話をしたって、
何がなんだかわかるわけない。

それに、身体をコントロールするために必要な
基礎的な筋力や柔軟性を身につけなければ、
身体の動かし方まで理解できない。

20130621mini2.jpg

ストレッチ、柔軟から始まり、
体幹を鍛えるための腹筋、背筋、側筋、
足の裏の筋肉や足指の使い方、
正しい姿勢の維持、重心の位置チェック、
内転筋、大臀筋などの筋力トレーニング。

身体が温まったら、
ジャンプの仕方、着地の仕方、
ステップワークを取り入れた、
コーディネーショントレーニングなど。
1時間のレッスンでは足りないくらい。

正しくできていれば、
かなりの運動量になる。
(まだ正しくできていない子が多いけど…)

最後は、しっかりクールダウンのストレッチ。
20130621mini1.jpg

中学生くらいから、身体の使い方を学んでおくと、
自然と無駄のない動きができるようになる。

いくら柔軟性が高くても、
体幹を鍛えても、
使い方が間違っていれば、
パフォーマンスに活用できない。

ケガをしない丈夫な身体づくり。
これからもバレエをスポーツに活かすチャレンジは続く。。。
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子どもでもできる体幹トレーニングを知りたい、
という人へ第2弾!

前回のカンタン体幹チェック、予想以上に反響が大きかったので、
座りながらできる体幹トレーニングを紹介。
前回のトレーニングと合わせてやると効果的です!

20130613-6.jpg

床に座って、膝を少し曲げた状態から、
お尻を少し上げてキープ。


20130613-7.jpg

右足を上げて膝を伸ばす。
バレエ的には、つま先も伸ばしてほしい!


20130613-8.jpg

左手で、右足をキャッチ!!
この状態で10~15秒キープできればOK


モデルは、保育つきバレエサロンのHさん。
去年まではパンツスタイルでスポーティな感じでしたが、
今年度からは、巻きスカートでエレガントな雰囲気でレッスンしてます。
お子様も保育ルームで元気いっぱい、ママもバレエで元気いっぱい!


前回のお馬さん体幹トレーニングと合わせて、
両方とも左右均等にやること。
こちらは、腹筋と腕の力も必要です。

テレビを見てるときに、CMの間にできちゃいますね。
なるべくお尻を下げないようにがんばって!
子どもでもできる体幹トレーニングを知りたい、
という人へ。

体幹・・・コア・・・
本屋さんに行けば、いくらでも出てくるトレーニング本。
それだけやったからって、
日常生活の役に立つとは思えないけど。
でもまぁ、かる~く楽しみながら、
バランスの良い身体の使い方をマスターできるなら、
やってもいいか。


blog (82)

お馬さんの形で四つん這いになって、
まずは、右足を後ろに上げる。


blog (83)

次に、左手を前に真っ直ぐあげてキープ。

blog (84)

上げた足の膝を曲げて、足先をつかむ。
顔は、下を向かずにまっずぐ前を見て!
もちろん、反対側も同じようにやってね。


最初はできなくても、
何度も練習すれば、必ずできるようになるので、
ストレッチのついでに、ミニ体操って感じで、
楽しんでやってもらえるといいかも。
自分の体は、自分でコントロールしないとね。
今回のバレエトレーニングは、
膝や腰に負担のかけないジャンプを考えた。

中学生は、まだ筋肉が十分に発達していないし、
成長過程で筋肉に負担をかけすぎるのもよくないので、
できるだけ、身体の使い方によって、
うまくジャンプができるようになってもらいたい。


バレエでは、
ジャンプし始めの床を蹴るときの足先の使い方と
ジャンプし終える着地の足先の使い方と、
両方を意識させるようにする。

2013-06-072mini.jpg

足の裏や足指の感覚は、
ウォームアップのプログラムの一つに、
意識させるトレーニングを組み込んでいるけど、
それを一連の動きの中で使えなければ意味がない。

さらに、ただのジャンプをするだけでなく、
コーディネーショントレーニングを組み込み、
ジャンプでの身体の使い方を意識しながら、
手・足に別の動きを加える。

2013-06-071mini.jpg

無意識でも足先や足裏の感覚を使えるようになるまでは、
とにかく意識しながら繰り返し訓練するしかない。

バレエダンサーは、とにかく毎日同じレッスンを繰り返しながら、
自分の体を自由にコントロールできるように、
筋力をつけ、感覚を磨く。

2013-06-073mini.jpg

バレエトレーニングの後、練習を少し見学させてもらった。
サッカー界はもちろん、サッカー業界以外からも、
たくさんの人たちが彼女たちのトレーニングに関わっている。
バレエの世界から、
どんなことが役に立つのか、効果があるのか、
答えは出ていないけれど、
子どもたちがいろいろな人たちと関わって、
取捨選択をしてゆけばいいと思う。

新しい挑戦をしている小美玉フットボールアカデミー
これからも応援してゆきます!
今年で4年目になるバレエサロン。

ほとんど、というか、まったく宣伝はしてないけど、
火曜日のクラスに参加される方が増えてきた。

皆さん、いつもありがとうございます!
DSCF1539mini.jpg

このバレエサロンは、
廃校になった小学校の校舎を再利用し、
地域の方々が活用・交流している「こらぼ大森」でやっている。

バーもない、鏡もない、更衣室もシャワーもない、
普通の小学校の教室。
しかも、もと理科室
ビーカーとか試験管が入ってた棚が残ってる。

専門家からすれば、
そんなのバレエ教室としての体をなしていないっ!
と言われるかもしれない。

けど、もう4年も続いてる。
しかも、生徒さんは増えていく。
そして、コツコツ続けて上達してゆく。

DSCF1541mini.jpg

バーがないから、机をたたんで壁に並べる。
 →ちょっと動くけど、逆にバーに頼りすぎなくて良い!

鏡がないので、先生の姿だけを見る。
 →自分の現実の姿ではなく先生の姿を見て、踊ってる気分に浸れる!

床がかたいので、大きなジャンプはやらない。
 →大人になってバレエを始めたから、膝や腰を痛めない小さいジャンプだけ!


もちろん、環境は整っていた方が良い。

でも、小さな普通の教室で、
気軽に始められる金額で、
バレエの世界を体験できれば、
敷居の高いイメージがあっても、
やってみようかな、と思う人が来てくれる。

工夫次第でどこでもできるのが、
ツンデレ先生のバレエサロンです。
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