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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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レッスンで何を着たらいいの?
という方へ。

バレエを初めてやる方の質問で一番多いのが、
「どんな服装で行ったらいいんですか?」
というもの。

いきなりレオタードってわけにもいかないし、
ピンクタイツを履くなんて勇気はないし、
身体のラインや太い足は見せたくないけど、
ジャージじゃちょっとダサいのかも…

大人になってからバレエを始める方にとって着るものは、
最初の大きな壁で不安いっぱい。

大人になってからバレエを始めよう!
という決断をするだけで、スゴイことだと思いますので、
着るもので悩むのはもったいない。

バレエ雑誌でも、レッスン着はたくさん載っているんだけど、
モデルやダンサーが着ていると美し過ぎる!!
自分とはかけ離れている、と思いますよね。
なので、ちょっと私のクラスの様子をお見せすることにしました。

全員大人になってからバレエを始めた方々なので、
参考になると思いますよ。


30代のお二人。
最近は、ヨガやジョギングのウェアが豊富にあるので、
専門のバレエ用品店で購入しなくても、レッスンに使えるお洋服はいっぱい。


50~60代の熱心な三人。
始めた頃は、身体のラインを隠すようなものを着ていましたが、
今はちゃんと膝が伸びているかどうか見えるものを着ています。
中には、巻きスカートを自分で作る方もいらっしゃいます。

指導する側としては、やっぱり隠されると注意しにくい!
膝が伸びているかどうか、
足首が伸びているかどうか、
正しく筋肉が使えているかどうか、
チェックできるようなレッスン着だといいですね!
早く上達したい方、早く身体を引き締めたい方は、
なるべく身体にフィットしたものを着た方が良いですよ。

レッスンでもおしゃれを楽しんでくださいね
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とうとうバレエトレーニング本格始動!

今日から、小美玉フットボールアカデミーで、
定期的にバレエトレーニングを取り入れてもらうことになりました!

小美玉フットボールアカデミーは、
女子中学生を対象とした全寮制のサッカーアカデミーで、
この4月に誕生したばかり。
筑波大学や地元の学校や企業と連携を図り、
地域でアカデミーの選手たちを育てる画期的なアカデミーです。

今日は、記念すべき第1回目のバレエトレーニング
みんなちょっと緊張気味。
私も緊張した!!
DSC00022mini.jpg

バレエトレーニング」とは、
バレエダンサーが身につけるために
毎日行っているレッスンやストレッチを元に開発した、
スポーツアスリート向けのトレーニングメソッド。

1.体幹の強化
2.正しい姿勢
3.柔軟性
4.コーディネーション
5.バランス感覚


さまざまな要素を同時にトレーニングしながら、
身体を自由にコントロールする力を習得します。

以前、レオーネ山口フットボールクラブで取り入れてもらい、
小学3、4年、中学1年生に身体の使い方を1年間指導しましたが、
今回の小美玉FAでは、中学1年生の女子。
男子とは全然違う雰囲気でした。

DSC00031mini.jpg
         <まずは真っ直ぐ両足を上げることから。膝を伸ばせ!>

初回は、体力測定を行ったので、あまりトレーニングはできませんでしたが、
自分の体と向き合う時間になってくれたら、と思っています。

DSC00037mini.jpg
         <片足つま先立ちでバランス。30秒取れた子もいた!>

サッカー選手を目指す子たちばかりだったので、
やはり体力測定の結果は、非常に素晴らしかった!!

DSC00053mini.jpg
         <最後は必ずストレッチをして>

この原石をさらに強く美しく磨くべく、
バレエトレーニングを指導していきます。
これからの小美玉っ子たちにご期待ください!!
脚が開かない
という人へ。

バレエは、Turn-outと言って、
股関節から脚全体を外側に開くのが基本。
これは、股関節の可動域を広げることで、より大きく動き、
表現の幅を広げるために求められるわけなんだけど、
初心者に180度開くのは、まず無理でしょう。

Figure-3-Demiplie-in-First-Position-300x282.jpg
       <正しくTurn-outできている人のプリエ>

バレエに憧れて始めた人や、
早く上達したいと一生懸命になっている人ほど、
床との摩擦を利用して、無理に開こうとする人が多い。

これを続けていると、
膝に無理な力がかかってしまい、
徐々に痛みが出てくるはず。

見た目にたくさん開くことよりも、
動きの中で開いて使えるようになることが大事なので、
絶対に無理やり開いてポジションを作らないこと!


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無理に開くと、足の小指が浮いていて、
つま先の向きと膝の向きがバラバラになっている。
膝のところでねじれている状態。

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無理に開こうとせず、
足の裏をべったりと床について、
つま先の向きと膝の向きを同じにすること!

プリエをすると膝の向きが分かりやすい↓
blog1 (16) blog1 (17)

今はそんなに開かなくても、
レッスンしているうちに、少しずつ開けるようになるはず。
柔軟をしっかりやってから、レッスンしてくださいね。

怪我をしない身体づくりも考えて!
春は、新しく何かを始めたいと思うとき。

この4月から、
毎週木曜日はピアノでレッスンすることにした!

やっぱりピアニストさんが居てくれて、
その時の雰囲気やニュアンスで、
音を出してもらえる方が、
レッスンのモチベーションが上がる。
CDとは全然違う。

大人になってから初めてバレエをやるのに、
ピアノでレッスンできたらうれしいよね。

130401保育バレエチラシ春

ココロとカラダを整えるバレエサロン、
毎週木曜日に大森でやってますので、
ぜひいらしてくださいね。
足を長く見せたい
という人へ。

足の長さは、先天性のものだし、
ダンサーなら長い方がいいに決まってる。
私もあと5センチ足が長かったらダンサーやめてなかったかも(笑)
私は長さのほかに、太さも問題だったな。。。

MP900289424[1]

そんな昔話はどうでもよろしくて、
大人から始めるバレエにそこまで深刻にならなくてもよろしい。
むしろ、今の足の長さをちょっとでも長く見えるようにしたいわよね。


バットマンタンジュやバットマングリッセの辺りから、
ちゃーんとつま先を意識していれば、長く見えるわよ!


前に足を出した時は、上から水が流れるようにつま先を下に伸ばすこと。
左は、カマ足と言って、足首から上に向いてるから、
右よりも足が短く見えるでしょ。

blog (66) blog (67)

後ろに足を出した時は、
太腿の内側からつま先までの下のラインがまっすぐになるように伸ばすこと。
左の写真は、内側の筋肉が全く使われてない!
お尻の筋肉も使われてないわね。
右は、太腿の内側からつま先まで一直線になってるから、長く見える!

blog (68) blog (69)

ちょっとしたことだけど、見え方が全然違うのが分かるでしょ。
横に出すときは、一番上の写真のように、
足の甲をしっかり出して、指先まで伸ばすこと!
足の裏がつっちゃう人は、まだまだ修行が足りないってこと。
足指じゃんけんで、足の裏の筋肉を鍛えましょう。

今回のモデルは、50代のRさん。
去年からレッスンを始めて、毎回休まずに頑張ってます。
とても50代とは思えない若々しさを保っている素敵なマダムです。
これからも美しい足を目指してレッスン続けてくださいね。
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