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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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  • クリスマスの贈り物

私が愛してやまないバレエ

 「くるみ割り人形」

を観に行った。

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私はこれを見ないと、
クリスマスが来たことにならないし、
年を越すこともできない!
私にとって「くるみ割り人形」は、
1年を終えるための儀式のようなもの。


気がついたときには、
「くるみ・・・」の舞台が私のクリスマスだった。

初めて見たのは、小3の時。
ツリーがどんどん大きくなってゆく夢物語に感動した。

初めて子役として出演したのは、小4の時。
バレエ公演という大舞台の雰囲気にのまれそうだった。
それから、毎年12月は「くるみ…」に出演するのが恒例行事になった。

主役クララをやらせてもらったのは、中1の時。
初めて男性にリフトしてもらって、すごく緊張した。

初めて楽屋の仕事を手伝ったのは、中3の時。
美しい舞台を支える沢山の人が舞台裏にいることを知った。

初めてバレエ団の公演に出演したのは、高1の時。
バレエ界での実力社会の厳しさを経験した。
年齢に関係なく、自分が配役されることの意味と責任を知った。


子役から数えると、15年以上も「くるみ・・・」の舞台にかかわっていた。
毎年、毎年、年末の「くるみ・・・」が私のライフスタイルだった。
踊ったことのある役も、踊ったことのない役も、
音楽も、振付も、先生の細かい注意までも、
すべて頭に刻み込まれている。

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もう踊ることはないけれど、

やっぱりバレエが好き

自分の中の素直な気持ちに気付けた。

これからも、
毎年「くるみ割り人形」を観て、
クリスマスの夢物語に浸って、
私の1年を締め括ろう!
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