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ツンデレ先生のプロフィール

新居彩子

Author:新居彩子
ココロとカラダを整えるバレエサロンを運営しています!姿勢、体幹、柔軟性、バランス感覚、コーディネーションなど身体の正しい使い方を通してココロとカラダを元気にします。誰でもバレエを日常に取り入れられるライフスタイルを日々考えています。

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春の訪れが感じられるようになってきました。
ママのための保育つきバレエサロン、
3月1日から募集スタートです。

憧れのバレエをやってみたい!
夏に向けて痩せたい!
たまには体を動かしたい!

春から始まるママバレエ6回コースは、
4/27、5/11、5/25、6/8、6/22、7/6です。

お申し込みはこちらから↓↓
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=77ef4bb334cba093

保育つき
ママのためのやさしいバレエ&
 子育ておしゃべりティーサロン


ママは、美しい姿勢になるためのバレエレッスンをしてから、
カフェで楽しくおしゃべりティータイム。
子どもたちは、自立心を養う保育プログラムで、
お友達と一緒に楽しく過ごします。

20160512ba01.jpg
<バーを使って姿勢を直す基礎レッスン>

20160707ba02.jpg
<バレリーナ気分で踊るのも楽しい>

初めてバレエを体験するママばかり。
お子様がプレ保育にチャレンジするのと同じように、
ママも新しいコトにチャレンジします。

111013hoikub3 写真 2014-12-05 17 15 49
<子育ておしゃべりサロンのティータイム>
レッスン後は、スイーツセットを頂きながら、
何気ない子育ての不安や悩みを共有しています。

写真 2014-12-11 10 20 28
<ネットワークBearが提供する大人気の保育プログラム>

日程 :4/27、5/11、5/25、6/8、6/22、7/6(木)
会場 :こらぼ大森 【大田区大森西2-16-2
対象 :1歳~未就園児までのお子様を子育て中のママ
講師 :新居彩子
定員 :先着15名
料金 :受講料=1,500円(レッスン代・ティーセット代)
       保育料=1,500円(2時間の保育料とおやつ代)
プログラム内容
   ○10:00~11:00 ママのためのバレエクラス
   ○9:45~11:45  子どものためのプレ保育スクール
   ○11:00~11:45 ママのためのティータイムおしゃべりサロン

ご希望の方は、お早めにお申込ください!
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=77ef4bb334cba093
ご質問やご不明な点がありましたら、
右上の問合せフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
お待ちしております!

レッスンの様子→保育つきバレエサロンからの映像
3'40"から「保育つきバレエサロン」が紹介されています。
  • 解剖学をレッスンに活かす【大腿四頭筋編】

「プロの現場から健康なダンス生活を応援します!」をモットーに
豪州のバレエ学校で専属セラピスト兼講師、
そして世界各国のバレエ団や、ミュージカル、オペラ歌手などを
治療、リハビリしている佐藤愛さんが運営する
Dancer's Life Support.com
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バレエ講師向けの解剖学を一通り学んだ後、
解剖学をレッスンに活かすためのマスタークラスで、
1年前は、「骨盤」をテーマにしたクラスを受講しました。
 今までのレッスンは何だったんだ・・・ガーン
というくらい解剖学的には意味のないレッスンを長年していたことが分かり、
衝撃を受け、どん底に突き落とされたのを思い出します。

今年は、私にとって非常にかかわりの深い、
大腿四頭筋!!


<大腿四頭筋を正しく使う!?>

現役ダンサーの頃、脚の太さがコンプレックスで、
自信を持って踊れなかった私。
足が太すぎてチュチュは着れない、と先生に言われたこともありました。

持って生まれた脚の形なんだろうと諦めていましたが、
愛さんの解剖学セミナーを受講していくうちに、
トレーニング次第で、形を変えることもできたのかもしれない、
と思うようになりました。
今回のマスタークラスで、
筋肉の中で一番嫌いな「大腿四頭筋」と向き合ってみました。


反張膝の私は、
膝を伸ばそうとしなくても、過伸展してしまうので、
普通に立つだけでも「乗っかって」しまいます。

ちょっと昔の写真を引っ張り出してみました。
左は、愛さんのセミナーを受ける前で、
骨盤がかなり後傾しています。

右は、愛さんのセミナーを受講して、
骨格のアライメントを意識するようになり、
反張膝に乗っからないように立つようにしていたら、
今度は、骨盤が前傾している・・・ガーン。

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<愛さんのセミナーを受ける前(左)と受けた後(右)>

去年のマスタークラスで、「うちもも」が使えてないことが分かりましたし、
今回のクラスでも大腿直筋が強すぎて、
「内側広筋(VMO)」にスイッチが入りにくいことが分かりました。
とにかく、
大腿骨周辺の筋肉の使い方のバランスが悪すぎる!!!!

現役引退して10年以上も経って、
いまさらこんなことに気づいたってしょうがないんですが、
(ほんっと、現役時代に愛さんと出会いたかった~)
トレーニングで体を変えられるかどうか、
自ら実験して分かることは、必ず指導に活かせると思っています。

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<愛さんと受講者の皆様との出会いに感謝>

毎回そうですが、
今回のセミナーで多くの学びを得ることができ、
たくさんの先生方との情報交換もでき、
バレエ団時代の先輩方とも再会できました。
愛さん、本当にありがとうございました!

2日後、トレーニング指導者仲間の先生に、
パーソナルトレーニングをお願いしたところ、
さらに、いろいろいろいろ問題点が見つかりました。
その話はまた今度・・・。
コツコツ毎日トレーニングしますね。
今年も3日から始動しました。
2年前から、毎年お正月は、
佐藤愛さんのバレエ解剖学セミナーを受講しています。
Dancer's Life Support.com

1月3日と4日に、佐藤愛さんによる
・ウォームアップ
・クラシックバレエの基礎レッスン
・男性のヴァリエーション
・女性のトウ・シューズクラス
を見学させて頂きました。

受講者は、バレエ留学を目指す、
14歳~20歳の若いダンサーたち20名。
私は大人にしかバレエを指導していませんが、
どのようなウォームアップをして、
どのようなレッスンで、
どんな言葉をかけ、
何を伝えるのか、
佐藤愛さんの指導から多くのことを勉強させて頂きました。

20160904_0665minic.jpg
<写真はセミナーとは関係ありません。小野絢子さんのレッスン風景>

4日間の集中レッスン後、最終日はデモンストレーション。
子どもたちの成長がよく見えました。
愛さんもおっしゃっていましたが、
レッスンをやっている最中は、
全員一生懸命ですし、真面目に取り組んでいます。
しかし、レッスン前やレッスン後の自習時間に、
何を考えて、どんな練習や行動をしているか、
これが、大きな差になっていくのだと実感しました。

先生の前でレッスンするのは、1日のうちの数時間程度。
レッスンしながら気付いた弱点や欠点を改善していくのは、自分です。
 自分の時間をどう過ごすか?
にかかっています。

自分の身体と向き合って、
コツコツと努力し、
少しずつ改善していくのは、
時間も労力も気力もいる、
とても大変な作業です。
しかし、ダンサーやアスリートとして成長する為には、
この作業から逃れることはできません。

私がトレーニングをしている選手たちは、
中学生から大学生までいますが、
この作業ができる選手は、確実に体が変わっていきます。
 自分がどうなりたいのか?
という目標に向かってしている努力は、
ちゃんと成果として見えてくるものなのだということを、
今回の見学で実感しました。
(トップアスリートやトップダンサーになれるかどうかは別問題ですが…)

20160904_0781minic.jpg

このことは、指導者の責任が非常に重大であることでもあります。
 どのような知識を持ち、
 どういうタイミングで、
 どんな言葉を遣って、
 何を伝えるか?

指導者の言葉は、
生徒に大きな影響を与えます。
若い才能あるアスリートやダンサーと関わる立場であるならば、
勉強し続けなければなりません。

今年も、多くの方にご指導いただきながら、
いろいろな分野から何でも吸収し、
学んでいきたいと、
気の引き締まるスタートでした。
あけましておめでとうございます!

昨年は、ツンデレ先生ブログを応援して下さり、
本当にありがとうございました。
今年もバレエやトレーニングにまつわる
様々な情報をお届けしたいと思っております。
2017年が皆様にとって佳き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。

2017年年賀状privada

★踊り初め&トレーニング初めは・・・
6日(金) 大人の姿勢改善バレエ@小美玉SC
10日(火) 大人のバレエサロン@Luz大森
11日(水) シナジリティトレーニング@駒沢FC
12日(木) 保育つきバレエサロン@こらぼ大森
13日(金) シナジリティトレーニング@小美玉FA

レッスンを体験したい方は、お気軽にお問合せくださいね!!
自分を表現するのが苦手という方へ。

バレエダンサー時代の大先輩で、
劇団四季でもご活躍されていた水井博子さんが主宰する、
エモーショナルトレーニングセミナーを拝見しました。

バレエは、スポーツ競技ではないので、
回転技が正しくたくさん回れれば勝ち、
脚が高く上がって、ジャンプが高く跳べれば完璧、
という訳ではありません。
作品の物語や登場人物、振付家が伝えようとしているモノを、
ダンサー自身が深く掘り下げ、
それを舞台上で観客に伝えられなければ、
バレエ芸術ではありません。

でも、この「表現する」って苦手な人が多いです。
日本人は感情をあまり表に出さない習慣がありますし、
会話でも身振り手振りのジェスチャーが少ないので、
言葉以外で、何かを伝えるのが難しいのかもしれません。

にもかかわらず、
「表現力」を学ぶ場所や機会がとても少ない。
バレリーナを目指している子たちは、
真面目にコツコツレッスンするのはとても得意だけれど、
バレエ以外の分野に飛び込んで、
他のことを学ぶことをあまり好まないように思います。
いや、
指導者がそれをあまり良しとしないのかもしれません。

そんな日本のバレエ界の救世主が、
水井博子さんのエモーショナルトレーニング!
バレエダンサーだけでなく、
フィギュアスケーターにも表現力を指導されているそうです。

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<自分と向き合って黒目を真ん中にする>

表現するって、自分の殻を破るというメンタル面も大事だと思いますが、
広い舞台では、観客席まで伝わらなくては意味がないので、
どうすれば、周りに伝わるか、客席まで届くか、
という部分は、テクニカルなことも学ぶ必要があるんですね。

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<顔を動かすトレーニング>

体をストレッチで大きく動かすように、
顔の筋肉もストレッチや筋トレが必要だったり、
顔の向きだけでなく、黒目の位置を意識することで、
より強い視線を使うことができるなど、
表現するための基本的なテクニックが必要なんだと分かりました。
こういう知識、現役時代に知りたかったなぁ~。

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<いろんな「喜び」を表現してみる>

「喜び」を表現するにも、
ちょっと嬉しい喜びなのか、
目の前の相手に伝えたい喜びなのか、
跳び上がるくらいの喜びなのか、
叫んでしまうくらいの大きな喜びなのか、
表現の仕方で変わってきます。

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<何もしないで「怒り」を表してみる>

このセミナーの中で、一番大きな発見は、
何もしない、という表現があるってこと。
怒りを表すのに、動かずに表現できるんだって認識してなかった。
喜怒哀楽、すべてにいろんな形があって、
自分が表現したいものを、
どう解釈して、どう伝えるのか?
これが表現者の難しさであり、
面白さでもあるのかなと思いました。

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<一つひとつの動きに想いを込めてレッスンする>

表現することの面白さを学んでから、
改めてレッスンをしてみると、
全然違う形になりました!
顔の向き、目線の方向などを意識するだけで、
ダンサーたちの意思が伝わってくるような印象です。

ヴァリエーションを踊る時も、
どんな人物で、どんな場面で、どんなことをするために踊っているか、
自分の中で掘り下げてから、一つ一つのパ(動き)を考えると、
舞台に出てくる瞬間の一歩目から変わりますよね。

水井さんのエモーショナルトレーニングを拝見し、
バレエって本当に面白いな、と改めて思いました。

★水井博子さんのエモーショナルトレーニング
http://www.emotionaltraining.jp/